有限会社ロゼ

目指すは、“看板屋のブラックジャック”

日進市の看板職人

そうです、手塚治虫先生の、ブラックジャックです。
神業や職人技。お客様のご希望に沿うだけでなく、本当にお客様のことを考えてプロのアドバイスをします。
あっ、法外な価格という部分は全然違いますよ(笑)。
お客様には、お値打ちに感じていただけることが多いようです。

看板が大好きなので、とにかく真剣! 一切の妥協はしません。
作業中は眼光鋭く眉間に皺が寄りますが、話しはじめれば朗らか(!?)です。

日進市の看板職人

作業は楽しく賢く、柔軟に! 少しくらい予定外の作業が発生しても、気前よく対応するのが信条です。楽しすぎて、思わぬサービスをしてしまうことも!?

さあ、一緒に楽しい看板づくりをしましょう!

看板職人の素顔

日進市の看板職人

岡崎市出身。
小学校4年生までに7回もの引っ越しを経て、再び故郷へ戻ってきました。
長久手の芸大時代、最初に勤めた東郷町の看板屋さん。今は日進市を本拠地に・・・と、長きにわたって名古屋東部で活動中です。 東郷町在住。3児を持つシングルファーザー。

完全な右脳派で、斬新なアイデアには自信があります。 右脳派の割に理数系は得意なんですが、一定のラインを超えるとドンブリ勘定になります笑
全てに全力投球。いまだにイタズラ坊主。涙もろい。 地球が滅亡の危機に晒されても、最後まで生き残るタイプです。

好きなもの、猫。モトクロス、モーターサイクル全般(大型二輪免許)。車(スポーツカー、スーパーカー)。工作、映画。
得意なものは、工作、車やバイクの整備、料理など手を動かす事。

幼稚園の頃 ロボットを作ると決意し、構想から完成まで一ヶ月を費やして製作。但しダンボール製。工作魂頭角を現す。
小学1年生 夏休みの工作で学年で唯一人、動力付きの模型船を製作。この頃はキットなどは無く、バルサを切り出して乾電池とモーターを搭載。
小学2年生 自宅向かいの木工所に入り浸る。部屋に上がり込み、メシまで食ってくる始末。オッサンが趣味で作るバルサ製の飛行機(ホントに良く飛んだ)に憧れ、自分も挑戦したが上手く行かなかった。
小学4年生 自宅近所の超急坂を直滑降する為のトロッコを製作、親に叱られる。
小学5~6年 割り箸鉄砲や楽器、刀等を作り続ける。
近所の八百屋さんで大量の発泡スチロールを入手、ボートを製作して学区内にあったダムにて沖に漕ぎ出すも、敢え無く転覆。
中学1年 夏休みの工作で天体望遠鏡を製作し、表彰を受ける。
中学2年 夏休みの工作で一眼レフカメラを製作し、表彰を受ける。
スカートめくり器を開発し、女性陣から非難を受ける。
中学3年 電子オルガンを製作し、表彰を受ける。
その反面、写生大会でテーマと異なる絵を描き、過去9年間で唯一入賞せず。
高校時代 ひょんな事から8ミリ映画を制作する事となり、文化祭にて毎年賞賛を受ける。内容はSF系。大道具から小道具まで、工作魂を如何なく発揮。
大学時代 学祭にて、代々伝わる伝統の屋台を作り替える。この頃は車やバイクばかりいじっていた。
プータロー期 芸術家になる夢を追いかけて、努力してるかに見せかけたグータラ生活を送る。
看板屋に就職 これではイカンと、堅気の道を模索。
東郷町の看板屋さん(株式会社トーゴーアート)に就職。
現場営業&肩書のないリーダー&職人など多数の草鞋を履きつつ、官民の顧客の現場で揉まれて修行。
1999年 フリーの職人に。
1年半ほど北名古屋市の看板屋さんにて常用で勤務。
かなり勉強になった期間。
2001年 看板工房ロゼ 創業。